【ブランド戦略】一貫性のあるブランドイメージを構築するブランドロゴを生み出す!

ブランド戦略を実行することで、ある商品やサービスについて消費者に共通のブランドイメージを認識させることを指します。市場で自社の企業価値や商品を他社と差別化して、適切なアピールができるようになります。実際に使用されるロゴのデザイン、カラーパレット、フォントは、すべての顧客タッチポイントにわたって一致している必要があります。 Vivipic Proの機能である「ブランドキット」を使えば、ブランドロゴ、カラー、フォントをアップロードしてブランドキットを設定し、独自のブランドキットを作成します。ブランドの見た目や印象に一貫性を持たせることができます。

ブランドロゴ〜ブランドと消費者をつなぐ

消費者にとってブランドストーリーをきちんと読み込まずにスキップをすることが多いです。ただし、私たちはブランドを思い浮かべるとき、ブランドのロゴも同時に思い浮かべます。ブランドにとってのロゴ、カラー、フォントは、自社ブランドを世間にアピールするために効果的なツールです。ブランドロゴと一口に言っても、大きく分けて3種類あります。
①シンボルマークとは、企業やブランドのイメージを表現した図形のこと。
②ロゴタイプとは、企業やブランドの名前をデザインした文字のことです。
③ロゴマークとは、シンボルマークにロゴタイプを組み合わせたものです。

グローバルに展開している会社やファッションブランドなどは、シンボルマークのみのロゴを使っているところが多いです。これらの企業はロゴマークに文字を一切使用していません。
例:スターバックスの人魚セイレーン、ツイッターの青い鳥マーク、Appleのリンゴマーク、ヤマト運輸のクロネコマークなど

電気機器を取り扱うメーカーなどはロゴタイプのみのロゴを使っているところが多いです。ロゴタイプは文字で作られているため、とても覚えやすいです。
例:Google、Canon、SONY、HITACHI、TOSHIBA、Panasonicなど

Vivipicのプレミアム機能のひとつとして「ブランドキット」というツールがあります。画面左側のサイドバーから「ブランド」を選択してロゴ画像をアップロードします。Vivipicでは、JPG、PNG、およびSVG形式がサポートされています。

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ブランドカラー〜ブランド認知度を高める

ブランディングの際に重要なポイントとなるのがブランドカラーです。マーケティングにおいて色彩心理学を利用することは重要とされます。67%の人が、第一の購買理由を「色」としています。消費者の購買は最初の7秒以内に無意識に判断されます。
例:TIFFANYを象徴するブランドカラー「ティファニーブルー」、エルメスのブランドを象徴するオレンジ色など

例えば「黄色+赤」と言ったらマクドナルドが頭に浮かます。CHANELブランドを代表するカラーは白、黒、ベージュです。

Vivipicブランドキットを使用すれば、カラーパレットに色を追加することもできます。ブランドカラーにある [+] を選択すると、パレットに色が追加されます。ターゲットに合わせてブランドカラーを決めておきましょう

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ブランドフォント~自社の個性を伝える

企業のロゴをデザインする際に重要な要素の一つがフォントです。フォントの種類によって与えるイメージは大きく変わります。デザインのイメージに合わせて、文字のフォントを選ぶ必要があります。

独自のブランドフォントをアップロードすると、消費者に強い印象を与えられるでしょう。画面左側のサイドバーから「ブランド」を選択して、フォントをアップロードします。見出し、小見出し、本文テキストから選択することができます。通常の標準書体のほかに、「太字」「斜体」用のフォントもあります。

Vivipicの便利機能ブランドキットを使用すると、 簡単に一貫性のあるデザインを作成できます。 素材やテンプレートも数多く使えますので、デザインにかかる時間やコストを削減することができます。さらに、ワンクリックで簡単に、デザインを更新して継続的に統一感を保つことができます。

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ブランドにとってのロゴは、ブランドを消費者にアピールするために効果的なツールです。ロゴが魅力的であれば、自社のブランドイメージを視覚的に印象づけ、よりブランドイメージを消費者へ伝えやすくします。Vivipicを使って一貫性あるブランドイメージに!

 
 

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